2013年4月30日火曜日

発表会見学

ゴールデンウイーク前半、皆さんどのようにに過ごされましたか?

私は土曜日曜はレッスンが朝から夕方まであったので自宅にいましたが、昨日は夕方のみレッスンでしたので朝から奈良へ。

知り合いのピアノの先生のお教室の発表会をみにいってきました。

奈良駅前の『なら100年会館』。

『自分の好きな曲を弾く』がコンセプトということで、今はやりのポピュラーソング(AKB48やパフュームなど)やスタジオジブリ、ディズニーなどが中心の発表会でした。

アットホームな会でその先生が生徒さんや保護者の方々に信頼されていらっしゃる様子がよく伝わってきました。

私もあんなふうに生徒さん一人一人とのかかわりを大切にしていこうと思いました。


ピティナステップとはまた別に、私もお教室単独の発表会を企画してみたいと思い始めている今日この頃です。

クラシックだけでなく、ポピュラーソング、ディズニー、ジブリもあり、ソロも、連弾もアンサンブルも合唱も、いろいろアリの楽しい発表会。

お教室の生徒さんの数もだいぶ増えたので、具体的に考えてみます。








2013年4月26日金曜日

電子ピアノのご購入は楽器店で

電子ピアノをご購入予定の方から、「どこで買ったらよいのでしょう?」というご質問をいただきました。

家電量販店やインターネットでも購入することはできますが、やはり楽器店でのご購入をおすすめいたします。

なぜなら、ズバリ!

アフターサービスが充実しているからです。

故障かな?と思ったら、購入先の楽器店にご連絡いただければすぐに駆けつけてくれ、対処してもらえます。
 
家電量販店、ネット通販では楽器店ほど親身になってくれるところは無いと思います。

ちなみに、お値段も家電量販店と同じとのことです。(楽器店に直接お聞きしました)

とても親切な楽器店の営業マンが私のところにも楽譜を届けにきたりしてくれていますので、ピアノ購入をご検討の際はご相談ください。


明日からゴールデンウイーク。ご家族で楽しくお過ごしくださいね!



2013年4月25日木曜日

ピアノの先生になりたい

先週生徒さんに持ち帰っていただいた用紙、「個人調査シート」。

さっそくご記入いただきありがとうございます。

お子様がどのようなことに興味があり、目標にしていらっしゃるのか知りたいと思い、「将来の夢」を書く欄を作っていました。

それぞれいろいろな職業が書かれていました。

スポーツ選手や学者、ケーキ屋さん、お花屋さん、バスの運転手さん、などなど。

そして、その中に「ピアノの先生」と自分で書いてくれている生徒さんがいました。

とても嬉しいです!!

生徒さんが憧れてくれるような素敵な職業、「ピアノの先生」がそうなれるように私自身いつもキラキラ輝いていたいものです。

2013年4月24日水曜日

世界旅行している気分に♪

少し前から気になっていたこちらの教材を入手してきました。


『ブルグミュラーでお国めぐり 
     お話ピアノ連弾曲集
      ~大人から子供まで楽しめる~』

お教室の生徒さんたちが取り組んでいるブルグミュラー。

その中のいくつかの曲が、いろいろな国の特徴的なリズムを使って連弾(二人で弾く)用にアレンジされています。

演奏しながら、また聴きながら、まるで世界旅行をしているかのように楽しむことができそうです。

「アラベスク」がアルゼンチンの情熱的な踊り、タンゴのリズムにのって演奏できるようになっている「タンゴ・デ・アラベスク」。

「素直な心」がブラジルのリオのカーニバル、サンバのリズムに合わせて演奏できるようになっている「素直にはずんでカーニバル」。

他にも、イタリアのカンツォーネ、アイスランドの美しい小鳥、中国の黄河、フランスのシャンソン、日本の思い出、スペインのおしゃべりな娘、これらを題材にしたアレンジが載っています。

さらにはボーカル(歌)やリコーダー、フルート、ヴァイオリンなどとアンサンブルができる譜面も。

また、英語と日本語両方で書かれた、曲と国にまつわるお話、演奏のポイント解説もとてもわかりやすく興味の引く内容で、発表会などのコンサートでこれらをアナウンスしながら演奏をしたらとても魅力的になるのではないかと思いました。

まずは生徒さんを誘っていくつかの曲を連弾し、世界旅行気分を味わってみようと思います♪




2013年4月23日火曜日

ニコッ ニコニコーッ!!

年長の生徒さんのレッスン。

まずは一小節を右手で。

(私が右手で弾いて見せるのをマネする)

弾けた!ニコッ。


次に左手。

(今度は私が左手で弾くのをマネする)

弾けた!ニコッ。


そして最後は両手で。

(両手で弾いて見せるのを、マネする)

弾けた!!ニコニコーッ!!

生徒さんたちのこんな笑顔が見たくて、明日もレッスン頑張ります!!




2013年4月22日月曜日

伴奏付け

知っている曲に気軽に伴奏をつけることができたら、カッコイイですよね。

中級グループレッスンでは4月より「伴奏付け」の勉強を始めました。

先日の初回レッスンでは、おなじみ「メリーさんのひつじ」に二種類(Ⅰ・ⅴ7)の和音を使って伴奏をつける練習をしました。


さらに、いろんな伴奏形のバリエーションがあることを知ってもらいました。


そして、最後には「メリーさんのひつじ」のメロディーをジャズ風、ワルツ風に編曲した際にどんな伴奏形が適しているのか考えてもらいました。

生徒さんたちに一つでも多くのことを習得してもらえるように、レッスンの内容を充実させていきたいとあれこれ考えています。

こんなことを教えてほしい、などご要望ございましたらぜひお聞かせください。


ところで・・・

自宅の裏側のラベンダーが満開です。

「ラベンダーブルー」という曲のプリントをお配りした、1・2年生の生徒さんたちに見てもらいたいです。




2013年4月18日木曜日

正しい姿勢で弾くために

ピアノのレッスンの際、弾く前にまず椅子の高さと、小さな生徒さんは足台の高さ調節をします。

その生徒さんに適した高さに調節することにより、正しい姿勢で座ることができ、上体や腕、手首、指に負担をかけることなく響きのある音色を出すことができます。

ご自宅でピアノを練習する際にも、ぜひこれらに気をつけて常に正しい姿勢で弾けるようにしていただけたらと思います。

正しい高さ、座り方などよくわからない場合はレッスン時にお伝えしますのでおっしゃってくださいね。

足がまだ床に届かない生徒さんは足台のご用意をお願いいたします。

ブラブラしたままですと、体の支えができませんので「響きのある音を出す」ところから遠ざかってしまいます。

プラスチックのものや、しっかりした空き箱など、高さが合っていて足を踏ん張っても動かないものであれば何でも構いません。

足台を使うにせよ使わないにせよ、必ず足の裏全体が下に着くようにしてくださいね。







2013年4月17日水曜日

グループレッスンについて

本日は初級グループレッスンの初日でした。

新一年生(小学校)3人が集まり、楽しい雰囲気の中、レッスンができました。

送り迎えをしてくださったお母様方、ありがとうございました。

教材はこちらを使用しました。


私がピアノで弾いた音を、ドレミで答えたり五線譜に音符にして記入したり。

それから、4小節ほどの楽譜を見て、リズムを叩いたり、正しい音程で歌ったり。


個人レッスンは主に楽曲を弾くことを中心に進めていますが、グループレッスンではその他の音楽の勉強、メロディー聴音や和声聴音、視唱、初見演奏、伴奏付け、コードネーム、などを行なっていきます。

音楽を多角的にとらえることができるようになってほしいという願いを持って、グループレッスンを開講しています。

また、孤独になりがちな「ピアノという習い事」を、仲間たちと一緒に頑張っているという意識に変えてもらいたい思いもあり、皆様にご参加を呼びかけています。

グループレッスンでこんなことをしてほしい、などご意見ございましたらぜひお聞かせください。



それから余談ですが・・・

レッスン室の壁に飾っている絵を新しくしました。

スイミーです。

数えきれないほどたくさんのお魚が美しい海の中で自由に泳いでいます。




2013年4月12日金曜日

レッスン室移動、生徒さんのお声、調査名簿

最近の私、やろうと思い立ったことはできる限りやってみようと思っています。

(ここ何年かの不自由な育児生活の反動かもしれません。笑)

今日は楽器店の方にお越しいただき、先日ブログでもお話いたしましたレッスン室移動についてご相談にのっていただきました。

すぐ横の部屋に移動するだけの話なのですが、何しろグランドピアノは大きい。

足が外れるのですが、そうしても部屋の扉から出して、角度を変えて別室に入れられるかどうか微妙なようです。

もし屋内移動ができなければ窓からクレーン車で移動になります。

何だか大がかりですね。

ドキドキ。

また、レッスン室移動するとなったら、新しい部屋のカーテンも新調したいので日曜日あたり、見に行ってこようと思います。


そして今日は書類作りもしています。

一つは、ピティナのホームページにお教室紹介ページがあり、『生徒さんのお声』を載せることができるので皆様に一言お書きいただけたらというお願いの文書。

今週末からお配りいたしますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

そしてもう一つ、今から取り掛かるのですが、生徒さんの調査名簿を作ろうと思っています。

お名前などの基本情報の他、お持ちの鍵盤楽器、他の習い事の日程、ピアノレッスンに求める事柄など、ご記入いただきたいと思います。

こちらも完成いたしましたらお配りしますので、お手数ですがお願いいたします。

生徒さん一人一人を大切に思い、ご本人とも保護者の方々とも円滑なコミュニケーションがとれるようにお教室のシステムを整えていきたいと思いますのでご理解ご協力よろしくお願いいたします。





2013年4月11日木曜日

ご入学、ご進級おめでとうございます。

いよいよ新学期がスタートしましたね。

皆様、お子様のご入学、ご進級おめでとうございます。

お子様にとっても、お父様お母様にとっても新たなスタートとなりますね。

新しい環境での生活が始まりますので、しばらくは私もレッスン時に生徒さんそれぞれの心の様子を伺いながら、接していけたらと思っています。


ご入学なさった生徒さんには心ばかりですがお祝いをご用意しました。



生徒さんたち、小さなプレゼントでもとても喜んでくれるのでこちらも嬉しくなります。

今後、プレゼントの機会を増やそうかと思案中です。

お誕生日プレゼントがいいかな。

ピアノを続けて5年、10年表彰もいいなあ。


2013年4月5日金曜日

小さなホームコンサート

人前で弾く経験をぜひ積んでいただきたいと思い、ピティナピアノステップや各種コンクールのお誘いを積極的にしておりますが、

それとは別にもっと気軽に人前で弾く機会を提供できないものかとあれこれ考えていました。

集会所にピアノがあれば一番良いのですがありませんし、近くに貸しスタジオもなさそうです。

それならば私の家の二階の中で一番広い部屋をレッスン室にしてしまうのはどうか、と思いつきました。

しかしそこは今家族4人の寝室になっていることもあり、恐る恐る主人に相談。

そうしたら、なんともあっさりOKが!!(感謝です!!)

ピアノをどうやって移動するのかなど、近々楽器店の方にも相談に乗っていただくことになりました。

すごく広いわけではありませんが、今よりはだいぶ人が入れると思います。

小さなホームコンサートができるかと思うとワクワクします。

春夏秋冬、年4回くらいホームコンサートしたいですが、多すぎますか!?(笑)


2013年4月4日木曜日

お教室のお便り

お教室のお便りを発行したいと少し前から考えていたのですが、このブログと同じような文章になってしまうし、どうしようか迷っていました。

それが今朝起きたとたんに、「保護者の方向けではなく、生徒さんたちに読んでもらうお便りにしよう!」とひらめき、布団の中で下書きを一気にしました。

そして子守をしながら製作。


生徒さんたちに読んでもらうなら手書きもいいかもしれない、と思い全て鉛筆で。

初めてのお便りは、新しい生徒さんのご紹介とイベントの報告や予定を記事にしました。

(生徒さんといっても3歳から中学生まで幅広い年齢なので、それぞれ皆が読みやすいような文章を書く、というのは難しいことだとわかりました。)


切り貼りして、挿絵もつけて・・・

小さい生徒さんが読めるようにふりがなもつけました。

まだ字が読めない生徒さんはお母様お父様が一緒に読んでいただけると嬉しいです。

明日午前には仕上げて、午後のレッスンからお配りするつもりです。

不定期になると思いますが、今後も時々お便りを発行していきたいです。

お便りに関するご意見、ご要望ぜひお寄せください。


2013年4月3日水曜日

お教室のポスター

お教室のポスターを家の外に貼りたいと思い立ち、ラミネートの機械を購入し、さっそく作ってみました。


あまり目立ちすぎるのも抵抗があるので、少し控えめなデザインに。

このようなことをするのはせめて次男が幼稚園入ってから(来年春)、と以前は思っていましたが、たくさんの方々と出会いたい気持ちが強くなって、いてもたってもいられなくなり作りました。

ちなみに私の家は角なので幼稚園や小学校の集合場所になってるんですね。

お見送りのお母様方に見ていただければと思い、目につきそうな二箇所に設置しました。

ただ一つ心配なことが。

柵に取り付けるための紐を通す穴を開けたのですが、ここから雨水が入る可能性があるようで。。

穴を開ける場所に紙が無いようにしたらよいのですね。

入ってしまったらまた作り直します。(笑)


2013年4月2日火曜日

音符を書く練習 ~バスティンを使って~

先日、長男に初めてピアノを教えたことを書きました。

その翌日、今度はレッスン室から『バスティン聴音楽典パーティーA』を持ち出し、音符を書き始めました。


ここぞとばかりにいろいろ教えたくなりましたが、ぐっと我慢。

あれこれ言うときっと長男も嫌になってしまうでしょう。

『先生と生徒』ではなく、『母と子』。

また別の難しさがありますね。

わが子に関しては、聞かれたことだけ教えておきました。

自主性を大切にしたいです。



新しくお教室に通われる4、5歳の生徒さんにはこの『バスティン聴音楽典パーティーA』を使ってレッスンを進めさせていただくつもりです。

数字(指番号)、アルファベット(音名)、音符を覚えたり、鍵盤の絵などにぬりえをしたり、メロディーを聞き取って簡単な質問に答えてもらったりします。

色鉛筆を使いますので、レッスンの際には毎回お持ちくださいね。

バスティンについて詳しく知りたい方はホームページがございます。
http://www.to-on.com/bastien/news/21