2015年3月31日火曜日

マザーズコーチシンポジウムin大阪 開催レポート♪

週末、待ちに待ったマザーズコーチのシンポジウムが開催されました。

会場の高津神社の桜は満開。















養成講座でお世話になっている青木理恵コーチ、
そしてマザーズコーチ産みの親、佐々木のり子コーチ、
養成講座で共に学んでいる仲間たち、
皆様にお会いできたこと、とても嬉しく思いました。
















まず第一部、
心理カウンセラー 石橋千鶴さんによる
「今話題のへそ道って何?へそ道的わくわく子育てのすすめ」。

母親自身がありのままの自分を大切に生きることが、
こどもや周りのためにもエネルギーを注げるのだ、というお話でした。

下の写真にあるシャンパンタワーでそれをわかりやすく説明してくださいました。

「私は私を生きていい。
私は私が通る道を生きていい。

シャンパンタワーの一番上のグラスは自分。
自分が喜ぶことで、その喜びのシャンパンは溢れ、
下のグラスへと流れ落ち、行きわたり満たされる。
その「シャンパンタワーの法則」は、
まずは自分が喜び、楽しむことの大切さを教えてくれる。」

説得力のある素晴らしいお話でした。
















第二部は佐々木のり子コーチによる、
「自分の強みを見つけよう」。

秋から学んでいるマザーズコーチングで私が最も興味のある分野です。

強みとは、
「得意であって、自分がわくわくすること」
「やっていて力強く楽しい行動」。

得意なだけでは強みにはならないのです。
ワクワクが伴わなければそれは単なる長所にすぎないのです。

計算が得意だからといって、
その人の強みが計算とは限りません。
得意だからといって、
好きでもないのに計算の仕事ばっかりやらされたらイヤですよね。

強みタイプのチェックリストやワークで
参加者は自分の強みを発見する作業をしました。

まずは自分の強みを知り、
さらに生徒さんや自分の息子たちの強みも引き出して
伸ばしていきたいと思いました。






























昼食を挟んで、
青木理恵コーチによる、
「ネガティヴな感情を開放するママと子どものためのピクチャータッピング」。
「EFT」と呼ばれます。

ピクチャータッピングは、
経絡をタッピングしながら、
呼吸とともに体の中のネガティヴな感情を出すもので、
心を整えるのに有効な手法です。

ネガティブな感情は、日常生活の中でどうしても沸いてきてしまうもの。
知らず知らずのうちに溜め込んでしまいがちです。

そんな感情から目を逸らすのではなく、
受け入れ、向き合うことで自分の心を開放していく方法を学びました。

体のいくつかのツボを優しくトントンとすることで、
心を安らかな方向にコントロールします。

周りに振り回されることなく自分の心をコントロールできるように、
私も日常にぜひ取り入れようと思いました。


また、タッピングの最初と後に何枚か絵を書き、
それによって自分の心の状態がどのように変化するのかも確認しました。

















そして、今回私はティータイム係を担当。
前日に作ったマフィン30個を自宅から運びました。
参加者の皆様に召し上がっていただけて嬉しかったです。






















また、カメラ係にもなっていたのでシンポジウムの最中や集合写真など、
マイカメラでたくさん撮影させていただきました。
















母親自身がありのままの自分を肯定することが子育てにおいてすごく大切なんだ、
と改めて感じました一日でした。

母親が、好きなことどんどんしていっても大丈夫だということ、

自分のこと後回しにせず、優先して日々を過ごしてもいいということ、

ネガティブな感情が沸いてきても自分を責めなくていいということ、

直感で行動してもいいということ。

など、
本当に様々な気づきのある、濃密な一日でした。


自分自身を受け入れ、
家族、そしてピアノ教室に通ってくださっている生徒さん、
またその保護者の皆様にもよいエネルギーを注げるよう、
新年度、気持ちを新たに頑張りたいと思います。

ありがとうございました。






2015年3月11日水曜日

新マザーズコーチ養成講座1級最終回♪ 「子どもを成長させるフィードバックとは?」

新マザーズコーチ養成講座1級第5回(最終回)を受講しました。

今回のテーマは、「子どもを成長させるフィードバックとは?」。

子どもを成長させるためのフィードバックの技術を身につけ、
日常で活かせるようになることが目的です。

フィードバックには主に2種類があります。

まず一つは、気づいたことを『記述的に』伝えるもの。
出来る限り、見たまま、聞いたままを記述するように伝えます。
たとえば、
「あなたは人の話をちっとも聞いていないわよね。」
ではなく、
「話している間、あなたは新聞を手に持ち、私とは目が一回も合いませんでした。」

そしてもう一つは、感じたことを『Iメッセージで』伝えるもの。
自分の内側で感じていることを、自分の責任で伝えます。
たとえば、
「みんなそう言ってます。」
「普通はこうですよ。」
ではなく、
「私はこう感じました。」
「私にはこう見えます。」

ここまで書いて・・
なんだか、難しいですよね。

日常の会話で一つ一つこれらを考えて相手に接するのは、
慣れるまではその都度戸惑ってしまいそうです。

けれどもこれをら頭の片隅に入れておくだけでも、
違いますよね、きっと。笑。

私は、
こどもたちと何をどう接したらいいのかよくわからない部分がまだまだあるので
資料にあるフィードバックのセリフ例などはとても参考になります。

こんなふうに伝えたらいいんだって見本があるとホッとします。
セリフ例のページ開いて練習、練習。笑。

息子たちや生徒さん、そして生徒さんの保護者の方々や主人、両親などとも
より有意義な会話ができるようになりたいです。

さてさて、
今日は息子たちが手作りピザのフィードバックをたくさんくれました。
春の新作、アスパラガスとグリーンピースのピザ。

「あったか~い!」
「生地がカリカリサクサク~!」
「アスパラのてっぺんの部分が美味しすぎる!」
「パン屋になってピザも売ったらいいと思う!」
「みんなに作って食べてもらったらいいと思う!」

息子たち、フィードバック上手。
あんまり難しく考えないで、
素直に思ったことを言ったらいいのかもしれませんね!

今度は私が、
彼らが前向きになれるような、
幸せになれるようなフィードバックをしてあげたいです。

今回最終回だったので、これで養成講座一級おしまいです。

参加者の皆様、本当にありがとうございました。
お会いしたことのある方も、そうでない方も、
電話でのやりとりでしたが、とても親しみを感じています。
(一方的かもしれませんが。笑。)

最後になりましたが、この講座を支えてくださった青木理恵コーチ、
本当にありがとうございました。