2015年5月21日木曜日

自分の欲求♪ 才能養成1級第1回「自分の基本的欲求を知り、自分に近づけたい価値観と決めごとを創る」

朝から気持ちよく晴れた木曜日。

ジューンベリーが早くも実をつけたので収穫しました。
















低いところは息子たち、高いところは私が手を伸ばして。


小学校、幼稚園に二人を送り出した後、

コーチングのファウンデーションプログラムを学ぶ、
才能養成1級講座の電話クラスに参加。

ニューヨークの青木理恵コーチ、参加者の皆様と繋がり、90分間、
じっくり学ばせていただきました。

今回のテーマは
「自分の基本的欲求を知り、
自分に近づけたい価値観と決めごとを創る。」

目的は、「質の高い人生を作り出すこと。」

中でも、基本的欲求についてのお話が興味深かったです。


グラッサー博士の唱える、
5つの基本的欲求に基づいて作られたチェックリストをしながら、
生まれながらにして自分はどんな欲求を持っているのか、
調べました。

5つの欲求:

生存の欲求・・・飲食や睡眠、生殖などの身体的な欲求。
          安全・安定と健康の2種類がある。

愛・所属の欲求・・・誰かと一緒にいたいといった満足な人間関係を求める欲求。
            主なものに愛・所属。

力の欲求・・・認められたい、勝ちたいといった欲求。
        主なものに貢献・承認・達成・競争。

自由の欲求・・・自分のやりたいようにしたいという欲求。
         主なものに、開放、変化、自分らしさ。

楽しみの欲求・・・新たな知識を得たいという欲求。
          主なものに、ユーモア、好奇心、学習、成長、独創性。


私の診断結果は、
自由の欲求がダントツで高く、
力の欲求、生存の欲求、楽しみの欲求、と続きました。
そして最も少ないのが、
愛の欲求。

とにかく自由に生きたい人間であり、
周りからの愛は少しでも大丈夫ということがわかりました。笑。

この自分の傾向については
以前から薄々気づいてはいましたが、
こうして改めて学びの中で考えていくと、
これからの自分は
どのような価値観で生きていけば、
自分の中の良質なエネルギーを高めていくことができるのかがわかりました。

家族にもこのチェックリストを試してもらい、
夫婦感の欲求のズレを把握したり、
息子たちが何を欲しているのか理解することで、
よりよい関係を築くことができると思いました。

それにしても、私の欲求、「愛は少しでok」って、
どうなんでしょ!?笑。

でも逆をつけば、
一人でも孤独をさほど感じずに生きて行けるってことですから、
これはこれでプラスに考えたら良いですよね、きっと!






2015年5月18日月曜日

休日♪

日曜日、昼過ぎに生徒さんのレッスンを終え、
家族4人で地下鉄に乗り、
北山の植物園に行ってきました。

イキイキとしたお花や緑が、私たちを出迎えてくれました。



















息子たちは池で泳いでいるカモに興味津々。

そうそう、生徒さんたちに取り組んでいただいているテキストにも
「かものおやこ」という曲がありますね!








































園内の道をてくてく歩いていくと・・・


















温室に行き着きました。

そこで目にとまったパイナップル。























バナナや椰子の木もありましたよ!



おやつにアイスクリームを食べた後、バラ園へ。

数え切れないくらい沢山の種類のバラが見事に咲き誇っていました。

長男にカメラを持たせてみたところ、
ものすごく熱中してシャッターを次から次へと切っていました。
(バラの写真はすべて彼が撮影したものです。)







































家族で過ごす時間も大切にしたいと思う今日この頃です。

週明け、またお仕事頑張ります。








2015年4月30日木曜日

才能養成講座2級第3回 「あなたの強みを見つけよう」♪























玄関にお花を飾りました。

近所のスーパーで買ったお花もちょっとオシャレを意識するだけで、
だいぶいい感じに。

写真は光と影を上手に表現したいので練習中です。

特に影。

写真だけでなく、音楽も、そして人生全般もそうですが、
影に焦点を当てることで、
深みや味なんかが出る気がします。

さて、今朝は才能育成講座2級第3回「あなたの強みをみつけよう」受講しました。

マザーズコーチ養成講座でも「強み」について学びましたが、
その時は、
「強み」=「自分が得意なこと、ワクワクすること」
という位置づけでした。

今回は、強みのもう一つの定義、
「良い、悪いの評価を加えない、その人の思考、感情、行動パターン」
について考えました。

自分が無意識に繰り返している、思考、感情、行動パターンこそが強みだが、
自分にとってそれは当たり前にしていることなので、
強みと気がつかないこともあるそうです。

確かに、自分の「強み」はなんだろう?って考えても
サッと思い浮かばない。

強みなんてない、とすら思えてきます。

わからないので、誰かにフィードバックをもらおう。

主人が帰ってきたら聞いてみようか。
(逆に辛口なこと言われるだろうか。。
それはそれで素直に受け入れよう。)

成功を収めている人の共通点として、
「自分が持っている強みを研究し、
それを最大限に生かせる状況を認識して、仕事や生活に生かしていった」
ということが挙げられるそうです。

私の場合、まずは自分の強みを認識するところから。

何やろなー。

自分研究、始めます。


そうそう、一昨日から、
若かりし頃の自分を振り返る作文を書いています。

自分はあのときなぜ、それを選択したのか、
なぜあのような行動に出たのか、
書いてみるとその当時の自分を少し冷静に見ることができ、
なかなか面白いです。

自分研究の一環として、
もうしばらく続けてみます。

2015年4月24日金曜日

才能育成講座2級第2回♪ 「自尊心」について


コーチングのファウンデーションプログラムを学ぶ才能育成講座2級、
第2回を受講しました。

今回は「自尊心」について。
自分に自信をつけることが目的とされています。

私にとって本当に必要な学びがたくさんありました!

資料から抜粋してご紹介いたします。


☆まずは脳のプログラム(潜在意識)についての話。

・人は自分で作ったプログラム通りに生きている。

・自分が持っている脳のプログラムは全て、
自分自身の物の見方、考え方や行動が
人生の成功、不成功に影響する。

・セルフイメージ(自分で考える自分の像)が行動を左右する。


☆次に「自尊心」とは何かという話。

自尊心とは、
・自分は自分のままで素晴らしいと思える気持ち、
自分に価値があると思える気持ち。

・自分に対して前向きで、
好ましく思えるような態度や感情であり
、他人と比較したものではなく、
自分で自分を評価した価値のこと。

日本では、
人の犠牲になって他人のために行動する人が良いと言われる傾向があるが、
本当の意味では、
自尊心が低いと人を大切にすることはができない。


☆「自尊心を大きく育てるための近道」

・自分の成功を心から喜び、自分の中に愛を育む習慣を作ろう。
(自分にご褒美をあげる、自分を褒める)

・「自信がない」という不安から抜け出すため、新しい習慣を作り出そう。
(落ち込むような環境から抜け出す。心地よい場所にいるようにする。
必要であれば今までの考え方や思考パターンを捨てる。)

・一つの課題を達成したら、さらに新しい挑戦をする。

自尊心が高いのか、低いのか、チェックするワークがあり、
案の定、私は低~いところをさまよっていました。

考えてみたら、
こどものころから、「自分が好き!」と感じたことがあまりないし、
自分に価値があると感じた記憶が少ないかもしれません。

コーチング学ぶ前までは自分の存在に全く価値を見出せず、
自分にご褒美あげるなんて罪以外の何者でもなくて。

「ご褒美」という言葉が資料に出てきたときに、
講座を主催してくださっている青木理恵コーチが、

「今日は仕事を頑張ったし、またこれから頑張るために、
自分にたくさんご褒美をあげました。
ベッドでお昼寝して、カフェでアップルパイ食べて、お花を買って帰りましたよ~!」

とお話されていました。

私は今まで「自分にご褒美なんて必要ない」と決めつけていました。

けれど、理恵コーチの話を聴いて素直に羨ましかったのです。

コーチングを学び始めて少し経ちましたが
まだまだ自分だけのために時間やお金を使うと罪悪感があり、
その瞬間を楽しめない感じが残っています。

この思考パターンを捨てたい。

捨てる。


ポイッ!


捨てました。



私も理恵コーチの真似っこをしてみよう。

毎日仕事も家事も子育ても頑張ってるから、
好きなお花買ってきて、
それを眺めながら大好きな苺と紅茶。


「行動を起こし、その一つ一つを喜びながら活動していきましょう。」

資料の最後に書かれていたこの言葉の通り、
一つ一つ喜んで暮らします。

皆さんもかけがえのない日々を、ぜひ楽しんでくださいね!



2015年4月17日金曜日

才能育成講座2級第1回「自分を成長させる第一歩」♪





















4月に入り、新年度のレッスンが始まっています。
私も新たな気持ちで、生徒さんと共に日々を過ごして行きたいと思います。
本年度も宜しくお願いいたします。

さて、ピアノ指導の質を高めたいと考え、学び始めたコーチング。


昨秋からマザーズコーチの講座でこどもへの声かけの仕方など学んできました。

そしてこの春は、
私自らの人生の質を向上させることで、より良い指導をしていけるよう、
ファウンデーションプログラム(自分自身の生き方や土台を強くするプログラム)
を学ぶことにしました。

このファウンデーションを強化することで、
周囲の人や環境に振り回されない自分を作ることができ、
人生の質、仕事の質を高めることができるというものです。


講座の中で、「自分の内面に足を踏み入れるエクササイズ」がありました。

瞑想のようなもので、目を閉じ、物語に耳を傾けます。
木漏れ日が降り注ぐ森の中。
主人公は自分自身。
物語は私を、「そうありたいと思っている自分」の姿へ導いてくれる。。


実はこれまで瞑想などというものはあまり興味がなく、
試したことがありませんでした。

しかし皆さんと一緒になって、
私も物語の世界に足を踏み入れてみたら、
ここではない、違う場所にいる自分、
清清しい空気をたくさん吸い込んでいる自分、
はっきり見え、驚きました!

物語の最後に、

「これから先、このまま新たな自分でいることもできるし、
それを選択せずに元の世界、もとの自分に戻ることもできる。
あなたはどちらを選びますか?」

というような問いかけがありました。

それで私はそのときに見た新しい自分を忘れたくないし、
一歩ずつでも近づきたかったので、
さっそく行動に出ています。

そんな大きなことをしようとしているのでは全くないのですけれどね。

母である自分、
妻である自分、
娘である自分、
そしてピアノ指導者である自分、
今の私の役割は主にこの4つでしょうか。

その一つ一つの立場でいるときに自分はどうありたいのか、
どんな「心」でその役割を全うしたいのか、
想像力働かせて、変えられるところから変えていこうと計画・実践中です。




2015年3月31日火曜日

マザーズコーチシンポジウムin大阪 開催レポート♪

週末、待ちに待ったマザーズコーチのシンポジウムが開催されました。

会場の高津神社の桜は満開。















養成講座でお世話になっている青木理恵コーチ、
そしてマザーズコーチ産みの親、佐々木のり子コーチ、
養成講座で共に学んでいる仲間たち、
皆様にお会いできたこと、とても嬉しく思いました。
















まず第一部、
心理カウンセラー 石橋千鶴さんによる
「今話題のへそ道って何?へそ道的わくわく子育てのすすめ」。

母親自身がありのままの自分を大切に生きることが、
こどもや周りのためにもエネルギーを注げるのだ、というお話でした。

下の写真にあるシャンパンタワーでそれをわかりやすく説明してくださいました。

「私は私を生きていい。
私は私が通る道を生きていい。

シャンパンタワーの一番上のグラスは自分。
自分が喜ぶことで、その喜びのシャンパンは溢れ、
下のグラスへと流れ落ち、行きわたり満たされる。
その「シャンパンタワーの法則」は、
まずは自分が喜び、楽しむことの大切さを教えてくれる。」

説得力のある素晴らしいお話でした。
















第二部は佐々木のり子コーチによる、
「自分の強みを見つけよう」。

秋から学んでいるマザーズコーチングで私が最も興味のある分野です。

強みとは、
「得意であって、自分がわくわくすること」
「やっていて力強く楽しい行動」。

得意なだけでは強みにはならないのです。
ワクワクが伴わなければそれは単なる長所にすぎないのです。

計算が得意だからといって、
その人の強みが計算とは限りません。
得意だからといって、
好きでもないのに計算の仕事ばっかりやらされたらイヤですよね。

強みタイプのチェックリストやワークで
参加者は自分の強みを発見する作業をしました。

まずは自分の強みを知り、
さらに生徒さんや自分の息子たちの強みも引き出して
伸ばしていきたいと思いました。






























昼食を挟んで、
青木理恵コーチによる、
「ネガティヴな感情を開放するママと子どものためのピクチャータッピング」。
「EFT」と呼ばれます。

ピクチャータッピングは、
経絡をタッピングしながら、
呼吸とともに体の中のネガティヴな感情を出すもので、
心を整えるのに有効な手法です。

ネガティブな感情は、日常生活の中でどうしても沸いてきてしまうもの。
知らず知らずのうちに溜め込んでしまいがちです。

そんな感情から目を逸らすのではなく、
受け入れ、向き合うことで自分の心を開放していく方法を学びました。

体のいくつかのツボを優しくトントンとすることで、
心を安らかな方向にコントロールします。

周りに振り回されることなく自分の心をコントロールできるように、
私も日常にぜひ取り入れようと思いました。


また、タッピングの最初と後に何枚か絵を書き、
それによって自分の心の状態がどのように変化するのかも確認しました。

















そして、今回私はティータイム係を担当。
前日に作ったマフィン30個を自宅から運びました。
参加者の皆様に召し上がっていただけて嬉しかったです。






















また、カメラ係にもなっていたのでシンポジウムの最中や集合写真など、
マイカメラでたくさん撮影させていただきました。
















母親自身がありのままの自分を肯定することが子育てにおいてすごく大切なんだ、
と改めて感じました一日でした。

母親が、好きなことどんどんしていっても大丈夫だということ、

自分のこと後回しにせず、優先して日々を過ごしてもいいということ、

ネガティブな感情が沸いてきても自分を責めなくていいということ、

直感で行動してもいいということ。

など、
本当に様々な気づきのある、濃密な一日でした。


自分自身を受け入れ、
家族、そしてピアノ教室に通ってくださっている生徒さん、
またその保護者の皆様にもよいエネルギーを注げるよう、
新年度、気持ちを新たに頑張りたいと思います。

ありがとうございました。






2015年3月11日水曜日

新マザーズコーチ養成講座1級最終回♪ 「子どもを成長させるフィードバックとは?」

新マザーズコーチ養成講座1級第5回(最終回)を受講しました。

今回のテーマは、「子どもを成長させるフィードバックとは?」。

子どもを成長させるためのフィードバックの技術を身につけ、
日常で活かせるようになることが目的です。

フィードバックには主に2種類があります。

まず一つは、気づいたことを『記述的に』伝えるもの。
出来る限り、見たまま、聞いたままを記述するように伝えます。
たとえば、
「あなたは人の話をちっとも聞いていないわよね。」
ではなく、
「話している間、あなたは新聞を手に持ち、私とは目が一回も合いませんでした。」

そしてもう一つは、感じたことを『Iメッセージで』伝えるもの。
自分の内側で感じていることを、自分の責任で伝えます。
たとえば、
「みんなそう言ってます。」
「普通はこうですよ。」
ではなく、
「私はこう感じました。」
「私にはこう見えます。」

ここまで書いて・・
なんだか、難しいですよね。

日常の会話で一つ一つこれらを考えて相手に接するのは、
慣れるまではその都度戸惑ってしまいそうです。

けれどもこれをら頭の片隅に入れておくだけでも、
違いますよね、きっと。笑。

私は、
こどもたちと何をどう接したらいいのかよくわからない部分がまだまだあるので
資料にあるフィードバックのセリフ例などはとても参考になります。

こんなふうに伝えたらいいんだって見本があるとホッとします。
セリフ例のページ開いて練習、練習。笑。

息子たちや生徒さん、そして生徒さんの保護者の方々や主人、両親などとも
より有意義な会話ができるようになりたいです。

さてさて、
今日は息子たちが手作りピザのフィードバックをたくさんくれました。
春の新作、アスパラガスとグリーンピースのピザ。

「あったか~い!」
「生地がカリカリサクサク~!」
「アスパラのてっぺんの部分が美味しすぎる!」
「パン屋になってピザも売ったらいいと思う!」
「みんなに作って食べてもらったらいいと思う!」

息子たち、フィードバック上手。
あんまり難しく考えないで、
素直に思ったことを言ったらいいのかもしれませんね!

今度は私が、
彼らが前向きになれるような、
幸せになれるようなフィードバックをしてあげたいです。

今回最終回だったので、これで養成講座一級おしまいです。

参加者の皆様、本当にありがとうございました。
お会いしたことのある方も、そうでない方も、
電話でのやりとりでしたが、とても親しみを感じています。
(一方的かもしれませんが。笑。)

最後になりましたが、この講座を支えてくださった青木理恵コーチ、
本当にありがとうございました。