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2025年11月19日水曜日

クリスマスコンサートのゲスト演奏♪

 









木幡平尾のピアノ教室です。

秋もすっかり深まり、紅葉の美しい時期を迎えています。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


教室では来月のクリスマスコンサートに向けて、レッスンを進めています。

生徒さんたちはクリスマスソングをはじめ、憧れの曲を仕上げるべく、練習に励んでくださっています。

クラシック、ポップス、ジャズアレンジ、ジャンルを問わず様々な演奏を盛り込んだコンサート。

さらに、連弾、ソロ、アンサンブル、合奏、いろいろな形態の演奏に挑戦していただきます。


そして、今回のゲスト演奏は、オーケストラ部に所属している高校生の生徒さんによるチェロ演奏です。

私のピアノとのアンサンブルを予定しています。









チェロの演奏をしてくださると決まった時、それならばこの楽譜を使いたい!と思いました。

ピアノ教室を始めてしばらくしたころに室内楽の勉強をしていたことがあり、その時の教材です。

今回は生徒さんたちにも馴染み深いブルグミュラーの中から、曲を選んで演奏予定です。

チェロの音色、聴いたことのない生徒さんもいらっしゃるかと思います。

ぜひ楽しみにしていてください。


また、毎年恒例となりましたミュージックベル合奏にも挑戦していただきます。

こちらは生徒さんたちに大人気です。




レッスンの際に少し練習して、本番に挑んでいただこうと思っています。

みんなで合わせると何ともクリスマスらしい雰囲気が会場に響き渡りますので、特にご参加初めての生徒さんはこちらも楽しみにしていてください。


それでは、クリスマスコンサートまであと少し。

体調に気を付けながら、ラストスパート。

一緒にがんばりましょう!




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無料体験レッスン実施しています。
お子様はもちろん、大人の方も大歓迎です。
まずはお気軽にお問い合わせください。↓
https://pianist-sakura.blogspot.com/p/blog-page_29.html

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2025年3月18日火曜日

体験レッスンにお越しくださり、ありがとうございました♪












こんにちは。

宇治市木幡平尾のピアノ教室です。

3月、旅立ちの季節。

ご卒業を迎えられた方々、おめでとうございます。


通い続けてくださっている生徒さん、そして受験に向けてしばらくお休みなさっていた生徒さん、以前教室に通ってくださっていた生徒さん、みなさまからご卒業のご報告をいただいています。

新しい生活に向け、前向きな気持ちでおられるのが伝わってきて、こちらも精いっぱい応援したくなりました。

これからも生活の一部としてピアノを楽しんでくださると幸いです。


さて、教室では新年度のスタートに向け、幅広いご年齢の方々に体験レッスンをご受講いただきました。

お越しくださった皆様、誠にありがとうございました。


小さなお子様はこちらの「オルガンピアノの本1」を使ってピアノに親しんでいただきました。















右手と左手の区別、指番号の把握から始まり、実施にピアノに触れながらドレミの音に親しんでいただきました。

初めてのピアノレッスンでドキドキしているのが伝わってくるようなお子様、元気いっぱい好奇心に満ち満ちているお子様、様々な個性を前に、私もドキドキワクワクいたしました。


日々のレッスンでは「オルガンピアノの本」以外の教材も使用しています。

生徒さんによって教材を変えたり、追加したりして、お一人お一人の個性や成長に合わせてご無理なく取り組んでいただけるようにしております。



また、大人の方にもご受講いただきました。

ピアノを全く習ったことがない方もおられ、勇気を持って体験レッスンにお越しくださったこと、大変嬉しく思いました。

ト音記号やヘ音記号、拍子記号や速度記号、楽譜を見ながら「これは何ですか?」と大変興味をお持ちのようで一つ一つご説明いたしました。

「覚えることが沢山あって大変やわ~!」

「頭がパンクしそうです~!」

などと皆さま仰っていましたが、レッスンをお楽しみいただけたようでした。


大人の生徒様は、全くの初心者の方から、子どものころに少しだけ習っていた方、高校生大学生まで続けておられた方、様々な方にお越しいただいています。

特に全くの初心者の方は、ピアノレッスンを敷居の高いものと思う気持ちがおありかもしれません。

そのような方々にもレッスンを楽しんでいただけるよう工夫を重ねておりますので、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。


こどもレッスン大人の趣味レッスン、それぞれ詳細をまとめておりますので合わせてご覧くださいませ。









2024年2月1日木曜日

大人の生徒様の体験レッスンと教材選び♪

 





こんにちは。

木幡平尾のピアノ教室です。

いつもご覧くださりありがとうございます。


4月からの新年度に向け、新規生徒募集を行なっております。

同時にレッスン曜日・お時間の組み換えを行ないますので、今の時期ですとご希望の枠をお取りしやすい状況です。

ピアノレッスンにご興味お持ちの方はぜひ一度お問い合わせいただき、体験レッスンにお越しくださいませ。


先月は特に初心者の大人の方から、多くのお問い合わせを頂戴いたしました。

(「大人の趣味レッスン」詳細はこちら)

体験レッスンでは、お越しくださった方からヒアリングをしっかりと行ないます。

どのような目的や目標をお持ちで、どのようなペースでレッスンをご希望されていらっしゃるのか、等、お伺いしていきます。

そして実際に、ピアノの音を出して、レッスンを体験していただきます。









なお、ピアノレッスンに通っていただく方の目的や目標によって、教材は変えています。

教材によって目指す方向が違ってくるからです。

例えば、

・クラシック寄り or ポップス寄り

・基礎をしっかり or 基礎は大まかで、それより楽しむこと優先

・アコースティックピアノの音色の美しさを最大限引き出す技術を習得 or 電子ピアノ対応

・演奏技術重視 or 理論重視

等。


お子様のレッスンですとこれらを総合的に、まんべんなく組み込んで進めていくことが多いですが、大人の方に関してはご本人のご要望をしっかり聞き、それに対応できるように努めております。

中には、教本には取り組まず、好きな曲だけ弾きたいとおっしゃる方もおられます。

ご希望であれば、そのようにレッスンを進めることも可能です。

全くピアノを触ったことのない方でも一から丁寧にご指導いたしますので、ご安心ください。


ちなみに只今、日曜日午前・午後と平日午前または午後の早い時間に空きがございます。

その他の枠も曜日によってはお取りできますのでお気軽にお問い合わせください。

もちろん、お子様のレッスンのお問い合わせも大歓迎です。


さて、今週末はピティナピアノステップ醍醐地区に参加なさる生徒さんがいますので、私も応援に駆け付けたいと思います。

入場無料ですので、お時間ありましたら皆様もお立ち寄りください。







2023年10月2日月曜日

合唱伴奏の指導・クリスマスコンサート準備♪

 こんにちは。

木幡平尾のピアノ教室です。

秋とは思えぬ暑さも10月に入りようやく落ち着いてきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


毎年この時期は学校の合唱コンクールにて伴奏をする生徒さんが数名おられ、その特訓の季節でもあります。

伴奏となると、自分だけで演奏が完結するソロとは違い、他のパートとのバランスを考えなくてはなりません。

歌パートのそれぞれの旋律を把握すること、指揮者とアイコンタクトを取るべきポイント、息の合わせ方、ホールの広さや響き方の確認等、気を付ける点を細かくお伝えしています。

合唱伴奏の経験が生徒さんご本人の自信に繋がるよう心から願い、指導に当たっています。


さて、そんな中、12月のクリスマスコンサートの準備も少しずつ進めています。

7月のサマーコンサートは4年ぶりの対面での開催となり、皆様に大変喜んでいただきました。

今回も引き続き、対面でのコンサートを予定しています。

生徒さんたちも、サマーコンサートで体感した対面コンサートの楽しさを忘れられないようで、選曲にも以前より積極的に関わってくだっています。

演奏曲は現在のところ、ご自分で「弾いてみたい!」と見つけてこられた曲と私がご提案した曲、半々くらいの割合です。

いずれにせよ「これを弾きたい!」とご自分で決めて練習に励む生徒さんは、やはり意欲も断然ありますし、上達のスピードも格段に速いです。

皆さんが前向きに練習に取り掛かれるよう、導いていきたいと思います。


選曲にあたり、「○○という曲を弾きたいと言っているが、様々なアレンジの楽譜が出回っていてどれを選んだらよいのかわからない」といった保護者の方のお声をよく頂戴します。

これはポップス曲に特に多いですね。

インターネットで様々な楽譜をダウンロードできてとても便利な時代ですが、一つの曲目を検索しても実にたくさんの楽譜が出てきます。

そのような場合は私がその生徒さんに合ったものをご提案します。

せっかくダウンロードしたのに難しすぎて弾けない、なんてことがあると練習意欲も落ちてしまいますのでご遠慮なくお知らせください。

ちょうど先ほども、ピクミンの曲「愛のうた」を弾きたいという生徒さんにご案内をしたところです。

小学1年生のその子にピッタリのアレンジが見つかりました。


そして、今回は久々にミュージックベルの合奏にも挑戦していただきたいと考えています。











ミュージックベルの楽譜、どんなものを使っているかと申しますと、

こちらです。↓











ベルと音符の色を同じにして、ミュージックベルに慣れておられない生徒さんもなるべく演奏しやすいように工夫しました。

過去のクリスマスコンサートでもこちらを用いて様々なクリスマスソングに挑戦していただいています。

左手にこの楽譜、右手にミュージックベルを持って(左利きの場合は反対)、演奏します。

今回は久々ですので比較的簡単な曲を選ぶ予定です。

一曲の中にも数が多い音と少ない音がありますので、なるべく出番が均等になるように配慮し、途中ベルを交換して、何回か演奏したいと考えています。


参加賞のプレゼントは、ちょうど先日、楽器店の方がカタログを持ってきてくださったので、この中から吟味して選びたいと思います。











最新版のカタログ、可愛い品が沢山掲載されていました。

大まかな予算はありますが、もし「こんなものが欲しい」とリクエストありましたらぜひ教えてください。

できるかぎりご要望にお応えしたいと思います。


それでは、今月もよろしくお願いいたします。



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2023年5月1日月曜日

大人ピアノレッスン教材「大人のためのピアノ教本1 橋本晃一著」ご紹介♪

 













こんにちは。

木幡平尾のピアノ教室です。

いつもご覧くださりありがとうございます。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

新生活も落ち着いて来られたことと思います。


このブログでは「こどもピアノレッスン」の様子をお知らせすることが多いのですが、

今回は「大人のピアノレッスン」、初心者の方々に取り組んでいただいている教材の中から一冊、ご紹介いたします。

(大人趣味レッスン詳細→https://pianist-sakura.blogspot.com/p/blog-page_71.html)


「おとなのためのピアノ教本1」 橋本晃一著














こちらの教材はピアノを習うのが全くの初めて、という生徒様に、無理なく楽しみながら習得できるような内容になっています。


ピアノの鍵盤・・・何鍵あるの?黒い鍵盤と白い鍵盤それぞれどんな音?

楽譜の読み方・・・それぞれの記号の意味と名前、音符や拍子の種類。

右手の練習、左手の練習・・・指番号の読み方、運指の方法。

そして徐々に両手の練習へと移行します。

講師との連弾(一台のピアノを二人で演奏)を交えながら、音楽を奏でる喜びを感じていただくことができます。


両手を動かすことにだんだんと慣れてこられましたら、コードを取り入れた曲に挑戦していただきます。

コードについてはご存じでしょうか。

ポップス曲の楽譜の5線の上に、小さくアルファベットが書いてあるのを見たことがあるかと思います。

(ギターの楽譜にもコードが使われますね!)













コードをみると、その部分がどのような和音構成で作られているのかがわかります。

こちらのテキストではCコード(ドミソ)に始まり、Gコード(ソシレ)、Fコード(ファラド)が出てきます。

コードという単語を聞くと「難しそう!」と尻込みされる方もおられるのですが、実際に音を出しながらわかりやすくご説明いたしますのでご安心ください。

コードが読めるようになると、ピアノを弾くのが一層、楽しくなります。

少しずつ、覚えていきましょう!


なお、こちらのテキストは1巻から5巻まであるのですが、初心者の方はまずは1巻をゆっくりと時間をかけて学ばれることをおすすめしています。

「急がば回れ」です!

焦らずにじっくりと習得していきましょう。

レッスンに通っていただく中で、わからないこと、レッスンやお家での練習時のお悩み等ございましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。

お一人お一人に寄り添い、解決に向けてアドバイスいたします。


当教室では、大人の方の体験レッスンも随時行っております。

レッスンの間隔や回数をご自由に選んでいただくことができます。

曜日とお時間もできる限りご希望に沿えるようにしております。

ぜひ一度お問合せ下さい。


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2023年1月6日金曜日

新年あけましておめでとうございます











新年明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。



皆様いかがお過ごしでしょうか。

年末年始はご家族でゆっくりされたことと思います。

私は取り憑かれたかのようにポップスの曲を弾いておりました。
というのも、これらをどのように生徒さんたちに指導していけばよいのかがここ数年のテーマの一つで、今回それに拍車がかかってずっと研究しておりました。

クラシック曲にはないお洒落なコード進行だったり、ノリの良いリズムが、クラシック畑で育った私にとってとても新鮮というか新しい境地で、ここ数年、興味深くひとつひとつを掘り下げています。

クラシックの指導とは違ったエッセンスをもっと盛り込んでいく必要性を強く感じています。


私自身は幼少の頃から基本的にはクラシック中心でピアノを弾いてきました。

大学時代に他大のアカペラサークルに入っていてそこで国内外のポップス曲に触れ、歌う機会はあったのですが、ピアノで弾くことは遊び程度にしかありませんでした。

卒業してからは、ディズニーのイベントでのピアニストのお仕事などがあり、徐々にクラシック以外の曲を演奏するようになっていきました。


ピアノ教室を始めて実際に生徒さんに指導するようになり、スタジオジブリやディズニー等のアレンジ楽譜をレッスンで使うようになりました。

大人の生徒さんや高校生、大学生の生徒さんが通ってくださるようになってからはどんどん幅が広がっていき、今では小学生たちも流行の曲などにも挑戦してくださっています。

みなさんご自分からご興味のある曲、弾きたい曲を教えてくださいます。

大人の方ですとカーペンターズやビートルズ、サザンオールスターズ、EXILE、平井堅、松任谷由実、JUJU、星野源、最近ではSuperfly、あいみょん、優里、藤井風etc.(敬称略)

小・中学生ですと、米津玄師、YOASOBI、Ado、まふまふ、上白石萌音 etc.(敬称略)

年齢問わず持ってきてくださるのは、LiSA、king gnu、Official髭男dism、backnumber   秦基博 etc.(敬称略)


どのアーティストの曲も、深く掘り下げて見てみるとそれぞれ曲の作りや歌い方に特徴があって、それをどんなふうにピアノで表現できるかな、生徒さんたちにはどんなふうにお伝えしたらわかりやすいかな、と考えるのがとても楽しいです。


そんな中で、特に他とは違ってこれはすごい、と感じているのが藤井風さんの曲たち。
どれも超お洒落ですが、はっきり申しまして、難しいです!

(もはや、「何なんw」って言いながら弾いています。)

コード進行はじめ、今まで私が馴染んでこなかっものが詰め込まれてるので、ひとつひとつ焦らずじっくり味わって、咀嚼しながら読み進めています。

これらを自分のものにできたら、きっと激しく進化できるはず!

どなたか今流行りのVaundyさんなんかも持ってきてくださったら盛り上がって楽しそうだな、なんて思っています。


本年も生徒さんたちと一緒にがんばります!




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2022年10月3日月曜日

クリスマスコンサートに向けて準備を始めています♪

 









こんにちは。

木幡平尾 ピアノ教室です。

10月に入りました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

教室ではクリスマスコンサートに向けての準備を始めています。

生徒さんたちは選曲を終え、練習に取り掛かっておられます。

コロナウイルスの状況が冬に向けてどのようになるのか読めないこともあり、今回もオンラインでの開催とすることにいたしました。

YouTubeの限定公開の機能を使って、教室内の生徒さんとその保護者の方々のみが閲覧できるようにします。

普段取り組んでくださっているテキストの中からお気に入りの曲や、おなじみのクリスマスソング、最近ご覧になった映画やドラマの主題歌、スタジオジブリ、ディズニーソング、そして前回のサマーコンサートで私が演奏しました西村由紀江さんの曲を弾きたいとおっしゃっている生徒さんもいらっしゃいます。

生徒さんたちが楽しみながら練習を続けられるように、ご本人の思いを尋ねながら一緒に選曲しました。


そんな中、「ブルクミュラー25の練習曲」より選曲された生徒さんが今回も数名おられ、練習を始めてくださっています。










以前は全音楽譜出版社の楽譜を使っていただいていたのですが、最近はこちらの楽譜、東音企画より出版されている今井顕先生が校訂されているものを使ってレッスンを進めています。

ピアノ指導者向けコンテンツで今井先生がこちらを細かく解説しておられて、それを見たのがきっかけで使用するようになりました。

ブルクミュラー自身が書いたとされるアーティキュレーション(原典版に書かれているスラー)が記載してあること、こどもたちも弾きやすそうなテンポ表示、指番号・和声記号の記載等がこの楽譜の特徴です。

生徒さんたちは、おしゃれでシックな挿絵も気に入っているようです。

解説と演奏のポイントも詳しく書かれているので、レッスンの際に一緒に読んで理解を深めています。


その他、松田紗依先生著「ブルク25のポイント集中練習」を参考にしながら、一つ一つのパッセージの訓練を行ないます。












現在は絶版となってしまったショパン社のコードネーム付きの楽譜、こちらの解説書の文章が興味深く、生徒さんたちにはよくご紹介しています。










そして、日本で一番スタンダードな全音楽譜出版社のもの。

私はこどもの頃この楽譜を使っていましたので、アーティキュレーション等、やはりこちらのものになじみがあるのは事実です。











様々な楽譜を参考にし、生徒さんたちと一つ一つの事柄について考え、比較しながら、レッスンを進めています。

クリスマスコンサートの撮影は11月下旬から12月中旬にかけて行う予定です。

お一人お一人の演奏、今からとても楽しみです。


今月もよろしくお願いいたします。



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2022年9月1日木曜日

リズムをはじめとするソルフェージュについて♪

 こんにちは。

夏休みも終わり、9月に入りました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

こどもたちは夏休みも終わり、通常の生活リズムに戻りました。

レッスンの際、夏休みの思い出話を楽しく聴かせてくれました。

コロナ禍であまりお出かけができなかった子も、お家で工夫して過ごしたことを報告してくれました。


私は先月はピティナピアノコンペティション京都本選が東部文化会館でありましたので、スタッフとしてお手伝いをしてまいりました。

参加者の熱意あふれる演奏に触れ、また、審査員やスタッフの先生方との関わりから様々なこと学び、良い機会になりました。

ご一緒させていただいた方々、ありがとうございました。



さて、先日、生徒さんのお母様から「リズムの読み取りがどうも苦手なので特訓をしていただくことはできますか?」とご要望いただきました。

その生徒さんはドレミを読むことはだいぶ出来るようになっているのですが、それに比べて、リズムを正しく読むのに苦戦しておられる様子で、私も気になっています。

リズムの教材をあれこれ比較し、その生徒さんが楽しく取り組めるような教材を考えてみました。






この生徒さんに限らず、片手でリズムをたたくのは比較的出来るのですが、両手になるとごちゃごちゃになってしまうことはよくあります。





リズムのみならず、ソルフェージュ全般、もっとじっくりと生徒さんたちに学んでいただく場を作ることができないものかと、今、考えています。

聴音や視唱、和音の聴き取りの他、初見演奏や和音付け、伴奏付け、ほか、普段のレッスンでは時間の関係もあり、生徒さんの集中力(特に小さな生徒さん)なども考えると、なかなか踏み込んで指導することができずに終わってしまう。

そんな葛藤が私の中にあります。


もう7~8年前になりますでしょうか、ソルフェージュのグループレッスンを実施していたことがありました。

同じ年頃の生徒さん同士でお集まりいただき、月2回ほど聴音や視唱に取り組んでいただいていました。





個人レッスンとは違った角度から音楽を学ぶことができる、お友達同士で楽しみながら学べる、等、ご好評をいただいていたのですが、グループレッスンとなると生徒さん皆さんのご都合を合わせていただかなくてはならなかったり(皆さん他の習い事等、忙しくしておられました)、お一人お一人の進度が違ってきてしまいレッスンにまとまりがなくなってしまったりと、問題が発生してしまい、その後開講を控えるようになってしまいました。

その後は、一部のご希望の方には個人レッスンの時間を長くとっていただき(通常1レッスン30分のところ40分、45分、60分)、通常レッスン後に個別に指導するという形を取っていますが、これからもっと多くの生徒さんにご提案してみようと思います。


ちなみに私がこどものころに通っていた音楽教室(音楽大学の付属でした)では、ピアノ個人レッスンの他に、ソルフェージュ、楽典、オルフメソッド、弦楽器レッスン、室内楽レッスン、声楽、合唱・・実に様々な方向から音楽を学ぶ場がありました。このほかにオペラの公演に参加させてもらったり(公演に向けて合宿もありました)、合唱の伴奏を大きなホールで経験させていただいたこともありました。

教室に通ってくださる生徒さんたちにも、幅広く音楽を学んでいただきたい、それを実現するために多くの機会を今後さらに作っていきたいと思います。

今はコロナ禍ということもありそのような場を作りづらいというのは否めませんが、その中でも出来ることを見つけてゆきたいです。

生徒さん、また、保護者の皆様、もし「こんなことを習ってみたい」「こんな場があったらいいな」等、ご要望ございましたら、ぜひ教えてください。

皆様からいただくご意見はいつも貴重なアイデアの種となっております。

今月も宜しくお願いいたします。



2021年7月19日月曜日

オンラインサマーコンサートを開催いたしました♪

 こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

教室ではYouTubeにて限定公開のオンラインサマーコンサートを開催いたしました。

7月の初めから3回に分けての配信となりました。

昨年末のクリスマスコンサートに引き続き、コロナウイルス感染予防のためオンラインでの開催となりましたが、生徒さんたちとともにレッスンを重ね、演奏を公開することができました。

ご協力くださった皆様に感謝申し上げます。

今回はピアノを習い始めたばかりの方が多く、そのような生徒さんは日頃のレッスンで取り組んでいる「オルガンピアノのほん1」より選曲をしました。

シンプルな導入の曲ですが、丁寧かつ多彩な音色での演奏を目指し、指や腕の使い方をはじめ、細かいところまで心を配ることができるように指導いたしました。

導入期から自分の音を聴き、どのようなイメージや音色で弾きたいのかを考える習慣をつけていただきたいという願いをこめて、日々のレッスンを実施しておりました。


小学生以上の生徒さんたちも、ご自分で選曲なさった大好きな曲を演奏してくださいました。

「お気に入りの曲」だと練習への意欲が本当に倍増するようです。

一生懸命練習を重ね、レッスンごとに上達していかれる姿を拝見して私もとても嬉しくなりました。

それぞれの動画の概要欄には曲に対する思い入れや、がんばったところ、難しかったところなど生徒さんご本人のコメントを掲載いたしました。

演奏と合わせてご覧いただけたかと思います。


また、従来のコンサートは年齢ごとにいくつかの部に分けて開催しておりましたが、今回は撮影・編集を終えた生徒さんから順に公開いたしました。

教室内の限定公開のため、このブログでは生徒さんたちの演奏をアップすることはできないのですが、演奏曲目のみご紹介いたします。

☆就学前の生徒さん

「どのこけいこ」 ヤマハ

「おつかいありさん」 ヤマハ

「なみにゆられて」 ヤマハ

「おんがくかい」 高橋正夫

「ちらちらこゆき」 ヤマハ

「おるすばん」 ヤマハ

「こどものマーチ」 外国の曲

「あめふり」 ヤマハ

「ほたる」 わらべうた

「えんそく」 高橋正夫

「ヨット」 外国の曲

「メリーさんのひつじ」 アメリカ民謡

「ドナルドおじさん」 アメリカ民謡

「のりもの」 高橋正夫

「おどり」 外国の曲

「おやまのがくたい」 アメリカ民謡


☆小学生の生徒さん

「インディアンのたいこ」 ヤマハ

「となりのトトロ」 久石譲

「アラベスク」 ブルクミュラー

「たんぽぽがとんだ」 平吉毅州

「エチュード」 ディアベリ

「炎」 梶浦由記

「竈門炭治郎のうた」 椎名豪

「エリーゼのために」 ベートーヴェン

「ブーレー」バッハ

「怪物」 Ayase

「DREAMIN`ON」 Kanata Okajima・Soma Genda・MEG

「白日」 常田大希

「踏まれた猫の逆襲」 平吉毅州

「乱暴な騎手」 シューマン

「チューリップのラインダンス」 平吉毅州

「バラード」 ブルクミュラー

「マインクラフト」 C418


☆中学生以上の生徒さん

「素直な心」ブルクミュラー

「テルーの唄」 (ゲド戦記より) 谷山浩子

「アンダー・ザ・シー」 アラン・メンケン

「帰り道」 ブルクミュラー

「ソナチネ第7番 op.36-1 第一楽章」 クレメンティ

「渡月橋」 (映画「コナン」主題歌) 徳永暁人


そして最後に私がシューマンの「アラベスク」を演奏いたしました。

昨年末のクリスマスコンサートではドビュッシーの「アラベスク第一番」を演奏しましたが今回はそれよりも前の時代に作曲された同じく「アラベスク」を選びました。

どちらかというとドビュッシーのそれのほうが有名ですが、個人的にはシューマンのアラベスクがとても好きなので、皆様にぜひ聴いていただきたいと思いました。



今回の参加賞はクリアファイル、鉛筆、虹色鉛筆(普段のレッスンで使用しており、生徒さんたちにもご好評です)、消しゴムにしました。










年齢や男の子、女の子によって組み合わせを変えてラッピングしました。

気に入っていただけると嬉しいです。



撮影を終えた翌週よりお配りさせていただいているご感想アンケートも、ご記入・ご提出ありがとうございます。

皆様のお言葉、大切に読ませていただいております。


私からも、本番を終えて、生徒さんたちにお手紙をお渡ししていますのでお家で読んでください。














今後も生徒さんや保護者の方々のお声を反映しながら、「来てよかった!」と感じていただけるようなレッスン、「また参加したい!」と思っていただけるようなイベント運営をして参ります。


それでは皆様、楽しい夏休みをお過ごしください。




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2021年6月1日火曜日

サマーコンサートに向けての取り組み♪

 










こんにちは。

6月になりました。

今年は梅雨入りがとても早かったですね。

梅雨入り当初は毎日のように雨が降り、生徒さんたちは色とりどりの傘をさし、小さな子は可愛らしい長靴を履いてレッスンにお越しくださっていました。

(生徒さんたちの姿を拝見していると、いわさきちひろさんの世界を思い出しました。傘をさした可愛らしいこどもたちの絵がありましたね!笑)

しばらくはこのような不安定な気候が続きそうですので、十分お気をつけていらしてください。


教室ではオンラインでのサマーコンサートに向け、日々のレッスンを行なっております。

(前回のオンラインコンサートの様子→https://pianistsakura.blogspot.com/2020/12/youtube.html)

また、お家での取り組みをより有意義なものにしていただけるよう、必要な方には参考動画を作ってお送りしています。

まだお送りしていない方の中で、ご希望の方がおられましたらお知らせくださいませ。

今回はこの春より習い始めたばかりの生徒さんが比較的多く、普段取り組んでいただいているテキスト(その多くが「オルガンピアノのほん1」)からの選曲も多くなりそうです。

そのような生徒さんたちにとっては初めての発表ですので、演奏前後のマナー(今回のオンラインコンサートでは都合によりお辞儀は省略し、座った姿勢から動画をスタートいたしますが、弾き始めの手の置き方、弾き終わりの手の下ろし方、息の整え方、連弾の場合は息の合わせ方など)についても習得していただき、日頃からそれらを習慣づけていただけるよう指導して参ります。

保護者の方にもわかりやすくお話いたしますので、お家での取り組みの際にもご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


今回生徒さんが演奏してくださる予定の曲の中からいくつかをご紹介いたします。

「ほたる」わらべうた

「炎」鬼滅の刃より

「怪物」YOASOBI

「エリーゼのために」ベートーヴェン作曲 バスティン編曲

「勇敢な騎士」シューマン作曲

「素直な心」ブルクミュラー作曲

「バラード」ブルクミュラー作曲

「チューリップのラインダンス」平吉毅州作曲

「ソナチネ第7番 op.36-1 第一楽章」クレメンティ作曲

「渡月橋」映画 コナン『から紅の恋歌』より

「アンダー・ザ・シー」リトルマーメイドより

「異国から」シューマン作曲 子供の情景より


この他にもたくさんの曲に皆さま挑戦してくださいます。

生徒さんたちの本番に向けてのがんばり、成長がとても楽しみです。

お一人お一人の持っておられる才能と個性を、最大限伸ばしていただけるように日々のレッスンを充実させて参ります。

今月もよろしくお願いいたします。





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2021年5月3日月曜日

サマーコンサートの選曲にまつわるあれこれ♪


















こんにちは。
5月になりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先月末より3度目の緊急事態宣言が発令されましたが、
教室では充分に対策を取りながらレッスンを行なっております。
ご希望の方にはオンラインレッスンへのご移行、振替レッスンのご案内をさせていただいています。

そのような中、7月に開催予定のオンラインサマーコンサートに向けて選曲を終え、生徒さんたちは練習に励んでくださっています。

「これ、ずーっと弾いてみたいと思ってた曲やねん!」
「ゴールデンウィークどこへも行かれへんし、ピアノがんばる‼」
「好きな曲だとヤル気が出るわ~」
などといったお声を聞いて、
私自身もコンサートの成功を目指して意気込んでいます。

前回のクリスマスコンサートはポップス曲を弾いてくださる生徒さんが比較的多かったのですが、今回はクラシックにもぜひ興味を持って取り組んでいただきたいと思い、選曲の時点で両方挑戦してみてはどうかとご提案しています。
クラシックとポップス、2曲とも仕上げられそうな場合はぜひ両方演奏していただきたいです。

私も講師演奏として2曲ほど演奏したいと準備をしていますので、楽しみにしていてください。

前回のオンラインコンサートの様子はこちらです↓



さて、電車が大好きな生徒さんの選曲の際に図書館で面白い曲集を見つけたのでこちらでもご紹介します。


















「鉄のバイエル」鉄道発車メロディー JR東日本編  松澤健 著

110曲ほど収められており、一通り弾いてみました。

私は24歳で京都へ引っ越してくる前まで東京に住んでいましたので、聴いたことのある曲ばかりで本当に懐かしくなりました。

なかでも山手線の新宿駅、高田馬場駅、池袋駅、渋谷駅などで流れている曲を弾いてみると、たくさんの思い出が蘇ってきました。

今、コロナのこともあってなかなか東京に帰れませんので、ますます恋しい気持ちになり、
「ああ、帰りたい!」と独り言を言いながらピアノに向かっていました。笑。

その後、レッスン時に電車好きな生徒さんの前で何曲か弾いてみたところ、どれも「聴いたことない。」との反応でした。

そう、東日本と西日本では発車音が違うのですね。

この本は残念ながら「西日本編」は出版されていないようです。

結局、別のところから探してきた音源を耳コピーしてJR西日本の在来線、新幹線の発車音等の簡単な楽譜を書きました。
小さな生徒さんでも弾けるようなものです。





もうしばらくは電車に乗って出かける機会も少なくなってしまいそうですが、
駅メロをピアノで弾いて楽しんでいただければ嬉しいです。



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2020年6月9日火曜日

対面レッスン再開しました♪
















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こんにちは。

6月に入り、対面レッスンが再開しました。

皆様にお越しいただけることをとても嬉しく感じています。

たった2か月ほどお会いしなかっただけですが、
心身ともにものすごく成長された印象の生徒さんが多いです。

これからまた皆様と一緒に日々ピアノを楽しみながら過ごしていきたいと思います。

しばらくの間は今まで通りにイベントを行うことは難しいですが、
生徒さんがたのモチベーションを保つためにも、教本以外の曲も取り入れながらレッスンし、動画を撮ったものを発表できる場なども設けていけたらと考えています。

こどもたちのレッスンは主にバーナムテクニックやオルガンピアノ、プレインベンション、バッハ、ブルクミュラー、ソナチネなどの教本に沿って進めますが、
その他、次のような曲にも挑戦していただいています。
生徒さんたちが「これを弾いてみたい!」とご自分で選曲されたものがほとんどです。

・米津玄師「Lemon」

・LiSA「紅蓮華」

・King &Prince「シンデレラガール」

・リトルマーメイドより
「パート・オブ・ユア・ワールド」

・リトルマーメイドより
「アンダー・ザ・シー」

などなど。


また、大人の生徒さんのレッスンでもご希望に応じて、ジャンルを問わずお好きな曲にも挑戦していただいています。

・Superfly「Gifts」

・ショパン「ワルツop.64-2」

・ショパン「ノクターンop.9 no.2」

・山崎まさよし「One more time One more chance」

・秒速5センチメートルより
「思い出は遠くの日々」

・映画「マチネの終わりに」より
「幸福の硬貨」

など。

皆様もぜひご自分のお好きな曲を探してみてくださいね。

楽譜選びなどのご相談がありましたらいつでも応じます。


それでは今月もよろしくお願いいたします。



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2019年9月15日日曜日

クリスマスコンサートに向けての選曲♪
















こんにちは。

9月も半ばですが毎日暑いですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

体調崩さないようにお気を付けくださいね。


教室では12月のクリスマスコンサートに向けての準備を始めています。

日々のレッスンでは、お一人お一人と相談しながら選曲に励んでいます。

生徒さん側から「この曲を弾きたい!」という意思を伝えていただけることもありますし、
「こんな曲はどうかな?」と私の方からご提案させていただく場合もあります。

最近の傾向としてはポピュラー曲を弾きたいとおっしゃる生徒さんが多いです。

基本的に2曲弾いていただく予定なので、
一曲はクラシック、もう一曲はポップスといった感じでプログラムを組ませていただきたいと考えています。

今回、生徒さんたちが弾いてみたい曲♪
(こどもから大人の生徒様まで順不同です)


〔ポップス〕
安室奈美恵「Hope」
アンジェラ・アキ「手紙」
米津玄師「パプリカ」
葉加瀬太郎「情熱大陸」
米津玄師「Lemon」
宇多田ヒカル「花束を君に」
坂本龍一「戦場のメリークリスマス」
スコット・ジョブリン「エンターテイナー」
山崎まさよし「One more time one more chance」


〔クラシック〕
カバレフスキー「はじめての曲」
オルガンピアノより「トロイカ」
バッハ「メヌエット ト長調」
エルメンライヒ「紡ぎ歌」
平吉毅州「ささぶねの航海」
ベートーベン「トルコ行進曲」
ブルグミュラー「アベマリア」
ブルグミュラー「貴婦人の乗馬」
パッヘルベル「カノン」
モーツァルト「トルコ行進曲」


その他、「ジングルベル」「あわてんぼうのサンタクロース」など、
クリスマスの定番曲も根強い人気です。

どのジャンルも、
原曲で弾くのが難しい場合はアレンジされた楽譜を用いて
お一人お一人のレベルに合わせて仕上げられるようにレッスンを進めていきます。

「ああでもない、こうでもない」と相談し合いながら曲を選ぶのは
とても楽しい作業でもあります。

生徒さんたちがクリスマスコンサート本番まで意欲的に取り組めるよう、
私も工夫を凝らしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。





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2019年4月1日月曜日

新年度のスタートです♪






 こんにちは。

いよいよ4月です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今月より新年度のレッスンが始まります。

新たな気持ちで、日々生徒さんたちと向き合っていきたいと思います。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。



さて、先日は3歳の女の子の初回レッスンでした。

緊張した面持ちでしたが、
「ピアノを弾きたい!」という気持ちがとてもよく伝わってきました。

ミッフィーのピアノ絵本より、
「じどうしゃ」という曲を使い、
クラクションの音を再現しました。



















グーで2つの黒鍵を弾くと、
クラクションのような印象になります。

続いて、「トランポリン」。


1の指の運動です。

トランポリンの上でリズムよくジャンプしているイメージです。

腕や手首、指に力が入ってしまうと上手にジャンプができません。

「おばけの手~~」と言いながら
手首から先をブラブラさせてほぐしていきました。

脱力の練習は、そのために考案された大きなお手玉を使うなどして、
これからも取り組み続けていきたいです。

付き添いのお父様にもご協力いただき、
ご本人はとても楽しそうに取り組んでくださいました。

これから少しずつレッスンに慣れていただき、
楽しみながら成長してくださればと思います。

4月からまた数名、新しい生徒さんがいらっしゃいます。

以前からお越しくださっている生徒さんを含め、
それぞれの個性を伸ばせるようなレッスンを心がけ、
お一人お一人に合った内容を考えていきたいと思います。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。


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2015年9月13日日曜日

松田紗依先生のテキストがカワイ出版より発売開始♪

こんにちは。

先週は雨が続きましたが、
週末になってようやく晴れ間が見えましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


私が生徒さんのレッスンで使用しております、
松田紗依先生のオリジナルテキストである
ピアノレッスンシリーズ。

これまでは先生の手作りだったのですが、
ついに、カワイ出版より発売されました。


まずは導入の一冊、これから順次、発売予定だそうです。

詳しくは松田先生のオフィシャルサイトに紹介されていますので、
ぜひご覧になってくださいね。



9月からご入会いただきました生徒さんには、
さっそくこちらの新テキストを使用していただいています。

以前のテキストの内容プラス新しい曲も導入されていて、
更に楽しく学べるような内容になっていましたよ♪

これから益々充実したレッスンを、
この新テキストと共に展開していきたいと思っています。

一緒に頑張りましょう!











2015年9月1日火曜日

糀場富美子先生の『お日さまのキャンバス』♪

こんにちは。

2学期が始まりましたね。

いかがお過ごしでしょうか。

9月も生徒さんたちと頑張って参ります♪


さて、七夕コンサートの際にご紹介、演奏させていただいた、
糀場富美子先生著 こどものためのピアノ曲集「おひさまのキャンバス」。























先月実家に戻った際、先生にお会いする機会があり、
24曲すべてをレクチャーしていただきました!
本当に貴重な機会でした。

糀場先生、ありがとうございました。

「これは練習が嫌いだけどカッコイイ曲を弾きたい男の子のために作った曲なのよ~。」

「これは私がこどものころに憧れてたグリッサンドを、小さい子達にも演奏してもらいたくて作ったの。」

「これは無音で和音を押さえる手法、バルトークなんかに出てくる手法を使った曲なの。」

「ケチャのリズムでこどもたちに音楽を楽しんでもらいたくて。
手でこのリズムを叩いても面白いのよ~!」

などなど、
一曲一曲、先生の思い入れをお聴きし、
益々この曲集を身近に感じ、すっかり気に入ってしまいました。

かなりの愛着がわきました。



糀場先生は東京音楽大学の作曲科の教授でいらっしゃいます。

作曲の先生って、
ピアノの先生とは違った視点で音楽を捉えていらして、
今回も、それが私にとっては、とても楽しいものに思えました。

何と言うのでしょうか、
“音で遊ぶ”みたいな、
“音で楽しむ”ことを第一にしているような。


遊びの要素を取り入れて、音楽を捉えていらっしゃる感じがものすごくしました。


生徒さんにも音楽の楽しさをたくさんお伝えしていけるようなレッスン展開を目指します!








2014年10月24日金曜日

松田紗依先生のレッスン♪                 「生徒を伸ばす!ピアノ教材大研究」♪


先週末、長男のピアノレッスンに行ってきました。

月2回ほど、地下鉄と京阪と叡山電車を乗り継いで、
松田紗依先生のところに通っています。

紗依先生は私が普段生徒さんに使っていただいているテキスト、
「ピアノレッスン」シリーズの著者でもあります。

先生のレッスンはスパルタな感じではなく、
大らかに伸び伸び育てて下さっている印象です。

とはいえ、
「集中するときはする‼︎」
と息子はよく先生に言われながらレッスン受けています。笑。

レッスンが終わった後、
「ピアノ教育は人間教育よ~!」
と先生はおっしゃっていましたが、まさにそのとおり。

いつも
「こどもたちにとって音楽がどのようなものであってほしいのか」
を考えて、
私もレッスンしていきたいと思います。

生徒さんたちそれぞれの良いところを
たくさん引き出して、伸ばしてあげたいと思っています。

さて、下の写真の「生徒を伸ばす!ピアノ教材大研究」という書籍。

少し前に紗依先生が私にプレゼントしてくださいました。

ピアノ指導界の第一線でご活躍されている10人の先生の指導法が
紹介されています。

この中に紗依先生の記事が載っています。

先生がご自分でオリジナル教材を作るに至った経緯、
指導に対する思い、
自ら編み出した指導法についてなど、
興味深いお話が沢山書かれています。

「自分を表現することの素晴らしさ」
を、私は記事を読んで学びました。

レッスン室に置いておきますので、
ご興味おありの方はぜひ読んでみてくださいね。

















2014年9月26日金曜日

ピティナピアノステップ醍醐地区♪            糀場富美子作曲「お日さまのキャンバス」♪

毎年多くの生徒さんにご参加いただいている合同発表会のお知らせです。

2015年2月22日に醍醐交流会館(アルプラザ2階ホール)にて
ピティナ(ピアノ指導協会)主催、ピティナピアノステップが行なわれます。
詳細はこちらです↓
www.piano.or.jp/step/about

大きな舞台で演奏することは、ご本人にとっても貴重な経験になります。

自信にも繋がりますし、お友達の演奏を聴くことも勉強になることでしょう。

私の教室からも毎年たくさんの生徒さんにご参加いただいております。

ご興味おありの方はぜひご検討いただけたらと思います。

10月末頃には曲目を決定し、申し込みをしますので、
ご参加いただく場合はお早めにご連絡ください。

私もレッスン時にご本人と参加の有無や選曲について話し合ってみます。

ご質問などございましたら何なりとご連絡くださいね。


さて、
私が大学時代に大変お世話になりました糀場富美子先生より、
素敵な贈り物をいただきました。
























こどものためのピアノ曲集
『お日さまのキャンバス』
糀場富美子作曲
カワイ出版
http://editionkawai.shop16.makeshop.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000006080


糀場先生は作曲家であり、
東京音楽大学の教授でもいらっしゃいます。

何と私の実家と先生のお宅がお隣同士、というご縁。

大学時代にはいつも心の支えになってくださいました。

気さくなお人柄もとても素敵な方です。

さっそくこれから一通り弾いてみようと思います。

生徒さんたちのステップの選曲も、
この曲集の中のものを取り入れてみようかな。



2014年9月19日金曜日

導入期におすすめのドリル♪

この秋から、
新たに3名の生徒さんが教室に通ってくださることになりました。

3名とも幼稚園生。
お一人は年少さん。
あとのお二人は年中さんです。

新しいことを始めるのに、
ご本人も、お母様も期待と不安が入り混じっていると思いますが、
安心してレッスンに通っていただけるように、
コミュニケーションを大切にして指導してまいります。

さて、今回は、
ピアノを始められたばかりの小さなお子様におススメの教材を一つ、
ご紹介します。

『やさしく かんたんに おぼえられる 
おんぷのドリル ルンルン 幼児版 one』
鹿喰登江著・くおん出版
http://www.amazon.co.jp/dp/4891041110

まだ鉛筆を持つこともままならないお子様向けのドリルで、
シールを貼りながら、
音符の場所を覚えていきます。

私も3歳の次男に、
この教材を試してみました。
















まずは指番号を覚えるところから始まり、
次に5線の上に丸い色つきのシールを貼っていきます。
ドから順番に無理なく覚えていけるような構成になっています。

シール貼りが大好きな年頃なので、
ものすごく楽しそうに興味を持って取り組んでくれました。

「もっとやる~!ピアノ習いたい!」  
と意欲満々の様子でした。笑。

現在、私が導入のレッスンで使用しているのは、
松田紗江先生の『ピアノレッスン1-a』
http://www.oto-no-atelier.com/p/works.html
というテキストですが、
ご希望の方には、副教材として、
お子様の年齢やご興味に合わせて様々な教材をご紹介しています。

ご興味おありの方はお気軽にご相談くださいね。






2013年9月20日金曜日

おしゃれな響きで、こどもたちの“耳”を開こう!~轟千尋 きらきらピアノ~

「小さなこどもには、とにかく簡単で単純な響きの曲を。」
こんな私の思い込みが、見事に覆されてしまいました。
 
今、話題の若手作曲家、轟千尋先生の講座に行ってきました。
『おしゃれな響きで こどもたちの“耳”を開こう!』
こんなキャッチフレーズのついた今回の講座。

「耳がわくわくする響きを楽しんでもらいたい!そして自由に操ってもらいたい!」
そんな千尋先生の想いが込められた楽譜、『きらきらピアノ』に基づいてお話が進められました。


「早い時期からいろんな響きに出会うチャンスを与えてほしい」と千尋先生。

例として『かえるのうた』に一味違った和音を付けることを提案してくださり、実際に演奏してくださいました。
すると、なんともオシャレな『かえるのうた』に!

メロディーは同じでも、和音を変えるだけでこんなにもイメージが変わるんですね。

これはぜひ今後のピアノレッスンに取り入れていきたい、演奏を聴いた瞬間にそう思いました。

私に限らず、これまでのピアノ指導現場では導入教材は主に、ドミソ(Ⅰ)・ドファラ(Ⅳ)・シファソ(Ⅴ7)の和音に基づいて作られた曲を使うことが多いのではないでしょうか。

確かに、これ以外の響きを用いた千尋先生の教材は、慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。

実際に、先生も「耳が響きに慣れ、おもしろがるまで、早くても半年はかかるかもしれない」とお話されていました。

それだからこそ、この新しい、オシャレな響きに少しずつ触れてもらい、耳を慣らすことを始めていきたい。

音楽、そして生徒さんたちの可能性、未来が、これらに慣れることで何倍にも広がること間違いなしです。

生徒さんたちには今取り組んでもらっているテキストを続けてもらいつつ、この千尋先生の新たな試み、『おしゃれな響きでこどもたちの“耳”を開こう!』を少しずつ実践してみます。

きらきらピアノホームページで千尋先生のテキストに載っている曲を視聴することができますのでぜひ。
http://zen-on.jpn.org/todoroki/