2013年11月28日木曜日

ピアノ教室だより ~クリスマス会に向けて~

お教室のお便りを書きました。



今回は、クリスマス会のお知らせと新しくお教室に通われる生徒さんのご紹介です。

保護者の方々にはもちろんお読みいただきたいのですが、生徒さんご本人にもぜひ読んでいただきたいと思い、ふりがなもつけました。

ご家庭で目を通していただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。


2013年11月25日月曜日

緒方ヤヨイ先生♪

魅力的な人間オーラはどのようにして作られるのでしょう?

一度お会いしたいと思っていた、ある素敵な方のオーラを間近に感じ取りたくて、週末に大阪堺市まで出かけてきました。

うたピアノの教室オーバル主宰、緒方ヤヨイ先生。
http://tsi-dsg.ldblog.jp/

わらべうた伝承講座とコーラス指導講座。




今回の講座を受講するにあたって一番興味があったのは、実はヤヨイ先生が醸し出す人間オーラ。

もちろん、「わらべうたをレッスンに取り入れてみたい」、とか、「声を出して歌うのが苦手な生徒さんのために、どう発声など指導をしていったらよいのか」なども知りたいとは思っていましたが。

ヤヨイ先生のブログを拝見させていただくと、文章からお美しい人間力が伝わってきます。

先生の文章には、人として、また指導者としてよりよく生きようとする力強さが感じられるのです。

ご自身の持っていらっしゃるお考えを文章という形で、美しく、なおかつわかりやすく表現なさっています。

そして、実際にお目にかかったヤヨイ先生。

人を和ませる優しい笑顔と美しいお声がとても印象的。

かけてくださるお言葉も温かみのある、一つ一つ丁寧なものでした。

人生の逆境、自分に対するコンプレックス、そしてご自分だけでなく周囲の人たちの置かれている状況を見つめ、解決するにはどうしたらよいのかを考え、解決に向け進んでいく勇気。

先生のブログを拝見させていただくとわかるのですが、それを持つことは人としての魅力を増すのですね。

また、自分とはどんな人なのかを知り、よりよくするための努力を怠ることなく前に進んでいこうとする姿勢。

周りの方々のお話に静かに耳を傾け、受け入れることのできる心の器。

これらをヤヨイ先生はお持ちで、それが内面から溢れて、笑顔や語られるお言葉に表われていました。


たくさんの人生経験、そしてそれによってもたらされる思考が魅力あるオーラとなって表われ、他の人に伝わるのですね。

今後、人として、指導者として、母として、妻として、娘として、どんなふうに生きたいのか、ヤヨイ先生にお会いしたことで今また深く考えています。



最後に、緒方ヤヨイ先生、そして今回この講座を主催してくださったリーフミュージックルーム種田葉子先生http://rythmique.seesaa.net/にも心から感謝しております。


細やかなお心遣いをありがとうございました。



2013年11月22日金曜日

いい夫婦の日にちなんで♪

今日は11月22日。

“いい夫婦の日”なのですね。

それにちなんで何か私たち夫婦のことを記事にしようと考えたのですが、

よりによって思い浮かんだのは過去のこんなエピソード。

私がブログをやってみたいと主人に相談したときのことです。

私「ブログやってみたいんだけど、ページ作るの手伝ってくれないかな?」

主人「やってみるのはいいけど。。

    箱があっても中身がなきゃしょうがないからねぇ。」

ボソっと主人はこう言ったのです。

私は、「中身がないと思われているのか・・・」となんだか悔しくて、ブログを始めることを決意したのでした。

ひょっとすると主人は意図してこのようなことを言って、妻のヤル気を引き出しているのかもしれませんね。(苦笑)


さて、明日はお知り合いのピアノの先生が主催なさる講座に参加してきます。

堺まで、小旅行気分で行って参ります。

一人で外出するのはいつ以来だったかな。

楽しみつつ、しっかり学んできます。

皆様もよい週末をお過ごしください。


2013年11月21日木曜日

楽譜に書いた音符が笑ってる♪

楽譜を毎日せっせと書いている長男。

だんだん書くスピードも速くなってきました。

「ママ~、みてみて~、わらってる~!かおがいっぱ~い!」

と書いた楽譜を見せにきました。





うん、確かに笑ってる(笑)

私、楽譜を30年近く毎日のように見てますが、

こんなふうに見えたこと、なかったです。(笑)

2013年11月20日水曜日

クリスマス会に向けて♪

今日はクリスマス会のことを、あれこれ進めました。

プログラムを考えたり、生徒さんからのリクエストの「お菓子のつかみどり」の準備、ピアノ解体イベントをお願いしている楽器店の方とも連絡を取りました。

詳細を記入して事前にお配りするお教室だよりも書き始めました。

こうしてウラ準備を進めつつ、生徒さんが少しでもよい演奏ができるようにレッスンをしっかり行なっていきたいと思っています。

ご自宅でもクリスマス会に向けて、意識を高めてピアノに取り組んでもらえたらと思います。

生徒さん一人一人の頑張りが、よいクリスマス会を作り上げることに繋がりますので、お母様がたからもお声かけをお願いいたします。


クリスマス会でレッスン室などに飾りつける、“かざり”を募集しています。

折り紙で作ったものなど、どんなものでも構いません。

よろしければお子様と一緒にお作りになってご持参いただけたら嬉しいです。

(クリスマス会が終わりましたらご返却いたします。)


生徒さんたちが作り上げる素敵なクリスマス会、私もとても楽しみです。


(これは息子が作ってくれたかざりなんですが。。
キャンディだそうです。)


2013年11月19日火曜日

つらいときには“つらい”と言っていい♪   ~子育て~

昨日、子育てに関する記事を書きました。
http://pianist-sakura.blogspot.jp/2013/11/blog-post_18.html

その後で、長男2歳、次男0歳のときのことがいろいろ思い出されてきました。


真冬の凍えそうに寒い公園で、同じく2歳0歳の子を持つママ友達と話したこの会話。

「暖かい部屋で、椅子に座って、暖かいコーヒーをフーフーしながら飲みたいよね。
カフェにいかなくていい。
自分のうちで、自分のマグカップで、インスタントコーヒーで構わない。」

上の子を遊ばせながら、下の子をおぶって二人でしみじみと語ったのを思い出しました。

その頃は、ホッと一息つくことすら出来ない毎日だったのです。

そのママ友はこんなことも話したくれました。

「子育てって、して当たり前な雰囲気があるよね。
つらいときも“つらい”って言えないことがある。」

確かにそうかもしれないと思いました。

私自身の中にも、

「みんなしてることなんだからできて当たり前。
つらいなんて理由にならない。」

という思いがその当時、特に強かったです。

でも、もしもっと私たち母親が、つらい時には“つらい”って素直に言える環境があったら、

もっとラクに肩の力を抜いて子育てができるんじゃないかな。

時には弱音を吐いたって構わないんじゃないかな、って最近は思います。

一人で抱え込むのは、大変ですものね。

時には周りに助けを求めることがあっても良いんですよね、きっと。



2013年11月18日月曜日

次男の三歳の誕生日に思うこと♪


皆様、子育てが最も大変なときはいつでしたか?


次男が3歳の誕生日を迎えました。

おかげさまでたくましく育っています。


「子育ては今が一番大変なとき。一時のことだから頑張って。」

という周囲の言葉に、

「大変なときって一体いつまで続くんだろう。ずいぶん長いなあ。いつになったらこのトンネルの出口が見えてくるんだろう。」

少し前までそう思って過ごしていました。

特に、次男が生まれてから長男が幼稚園に行くまでの約1年半は本当に壮絶で、思い返しても恐ろしいほど(苦笑)。

体力的には何とかなっていましたが、私にとっての一番の難題は長男のワガママと向き合うこと。

長男に対する自分の感情をどうコントロールしたらよいのか戸惑う毎日でした。

時にはもう消えていなくなってしまいたいと思うほどでしたが、幼い息子2人置いて消え去るわけにもいかず。

ものを食べる気持ちにもなれないくらいしんどくて、次男を負ぶって泣きながら長男のワガママに耐えていました。

一人目だったのでどう接してよいのか、わからなかったというのもあるかもしれません。


そのころに比べたら、今、だいぶ落ち着いてきたと思います。

幼い息子たち、可愛いはずなのに、
正直もう二度とあの時には戻りたくないと思ってしまいます。(笑)

先日、玄関先で顔を合わせたご近所の方も、同じようなことを言っておられました。

「あの地獄は二度と味わいたくないですよね」と。

皆さんやはり大変な思いをされて、必死に子育てなさっているのですね。

実際に経験してみると、本当にいろんなことがわかりますね。

(ちなみにその方は二歳違いの二人の息子さん(小学二年生と年長さん)、そして今一歳のお嬢さんがいらっしゃいます。

「3人目生まれたけど、息子二人が0歳と二歳のときのような大変さはないですよ。
あのときに比べたら遥かに穏やかです。」
とおっしゃっていました。

私は三人目を産む予定はもうないんですが、なんだか妙に安心してしまいました。)


大変な時期を乗り越えた先にあるもの、それがこれから見えてくるのかな、そう思うと楽しみです。

大きくなったらなったでまた別の大変さがあるのでしょうけれどね。